漫画の処分方法にはどんなものがある?捨てるのは勿体ないの?

漫画の処分方法は主に2つ!捨てるか売るか

一人暮らしや引越し、結婚などを機に集めていた漫画をまとめて手放す人もいるでしょう。

いらなくなった漫画を処分する方法は主に2つあり、1つは単純にゴミとして処分する方法です。

2つ目はゴミとして捨てるのではなく、売却して自宅から漫画を片づける方法となっています。

2つの方法のポイントや注意点をまとめたので、まずは内容を確認してみましょう。

1.可燃ゴミや古紙として漫画を処分する

漫画を売るつもりはなく、とにかく自宅から処分したいというなら、ゴミに出すのが一番手っ取り早いです。

自治体が指定した日にゴミ捨て場に置いておけば、紙ごみとして回収してもらえるでしょう。

また、可燃ごみの日ではなく、古紙回収の日に合わせてゴミに出せばリサイクルに活用してもらうこともできます。

漫画をゴミに出す時には、ビニール袋に乱雑に入れるのではなく、雑誌や新聞紙を捨てる時と同じように、ビニール紐でしばってまとめてから捨てるようにしましょう。

もし近場に古紙回収センターがあるなら、そこに持ち込んで直接回収をしてもらうのも一つの手です。

回収センターに持ち込めば、ポケットティッシュなどの粗品をくれる所もあるのでちょっとお得に漫画を処分することができます。

ただし、どこのセンターでも無料で処分してくれるわけではないので、処分料がかかるのかはHPなどで予め確認しておいた方が良いでしょう。

2.売却して漫画を現金化する

「せっかく集めた漫画をゴミとして捨てるなんてもったいない!」と思うなら、ゴミに出すよりも買取に出してお金にするのがオススメです。

今までは、ブックオフで漫画を売るなら店頭まで直接漫画を持って行って査定を受けるのが普通でしたが、今では宅配買取のサービスも提供しており自宅から漫画を送るだけで手軽に査定が受けられます。

忙しい人でも簡単に漫画を売ることができるので、処分目的でゴミ出しの代わりに買取店へ売る人も沢山います。

ブックオフ以外にも、ネットの買取店など漫画の買取をしているお店はたくさんあるので、自分にとって使いやすいお店を見つけて利用しましょう。

買取店に売れば、手放した漫画は次の持ち主の手に渡るので、リサイクルにもなります。

宅配買取などを利用すれば手間をかけずに漫画を家から片づけられるうえに、お小遣いにもなるので、特別な理由がなければ買取はかなりオススメできる漫画の処分方法です。

処分する漫画を他人に見られたくないなら買取の方がおすすめ!?

漫画をゴミ捨て場に出した場合、同じゴミ捨て場を利用する人からはどのような漫画が捨てられているのか見られてしまいます。

また、興味を持った人がその漫画を持って帰ってしまう可能性があるので、その点も注意が必要になるでしょう。

近所の目が気になる方は、自治体のゴミ捨て場などを利用するよりも、買取に出したほうが捨てる漫画の内容を把握されずに処分できるのです。

店頭で査定を受けるとなると、査定士の方には直接漫画を見られてしまうので、人によっては「自分の趣味がバレるのは恥ずかしい」となる方もいるかと思います。

しかし、宅配買取を利用すれば、漫画はダンボール箱の中に入れた状態で送るので、誰にも見られずに漫画を売りに出せるのです。

単純に手間なく漫画を買取に出したい人はもちろん、他人に趣味を知られずに漫画を処分したい方にも買取はピッタリな処分方法でしょう。